複勝率48・4%を誇る62号機を駆る喜多那由夏(42=静岡)が6R、2コースから差し伸びて2着に入った。「初日後半が止めすぎだったのでペラを前回の古場(輝義)さんの形に戻して片面だけたたいたけど、いい感じでした。スリット足、直線がいい」。62号機は12月初めに榎幸司が優勝、グランプリでは池田浩二がバランス良く仕上げて優出6着、前回使用の古場(選抜戦4着)も出足から伸びが良かった。3日目は11R3枠の1走。「まくりに行きます」と、機力を武器にセンター一撃を狙う。
【ボートレース】素性機駆る喜多那由夏が手応えある2着「スリット足がいい」/住之江
<住之江ボート>◇2日目◇22日





















