良機を引き当てた三村岳人が正月戦の雪辱を果たす。

駆る21号機は複勝率42・7%で、どこかに特徴が付く素性がいいエンジンだ。

4枠の8Rは、5コースになったが、握りマイで2着。「4カドだと思って伸びに寄せた分、ピット離れが良くなかった」。

ペラ調整でバランスを求め、前回の反省を踏まえて予選突破を目指す。