泉啓文が1Rで5コースから2着、7Rは大外から4着で勝負駆けに成功し、準優11Rの3枠を得た。

相棒の66号機は、前回同支部の山口達也が仕上げ賞典入りした代物で、機力の裏付けはある。

「足は普通ぐらい。伸び切るという感じはないけど、かかりもいいし3枠なら思い切っていく」と攻める気十分。

10年9月戸田以来の優勝を目指し、S攻勢で準優を突破する。