入沢友治はこの日から新ペラとなった。

5Rは2コースから先制した。海野康志郎に差しを許したものの、エース級66号機を駆る原豊土の猛追を振り切り2着。

「行き足とか特別に悪いとかはない。新ペラで少しずつペラは開いてると思うので、そこは点検しながら」と慌てる様子はなかった。

さらに底上げを図る。