ユーチューブのボートレースとこなめ公式チャンネルで、解説を行っている元女王・鵜飼菜穂子(20年に引退)が、日高引退の報にコメントを寄せた。
鵜飼 本人が決められた時に辞めるのが一番だと思います。SGとか記念とか、一番一緒にいったのは、山川美由紀さんと日高さんだったので。一緒に名人戦(現マスターズチャンピオン)もよく行ってました。彼女がいつも、トイレの中で泣いていたのは私は知っている。私も仕事場で泣かない日はなかったので。そういう苦労も見ている。その分、人一倍、気が強かったところもあるけど、私に対してはいつも、謙虚な気持ちで接してくれましたね。言葉をかけるなら、お疲れさましかないです。
辞めると決めていても、私の同期の鈴木詔子ちゃんは(事故で)亡くなってしまった。辞めるって決めていて、大けがをして辞めた選手もたくさん知っている。今現在、日高さんのお身体の調子がどうなのかは存じませんが、とりあえず、元気なうちにお辞めになった。選手を辞めても楽しいことがいっぱいある。やっぱり、選手の世界ってちょっと狭いので。もっと広い世界もある。これから楽しいことが、いっぱい出てくると思いますよ。





















