三浦康平(45=伊勢崎)が、3日目準々決勝戦B8Rを勝って準決勝戦に進出した。
雨上がりの湿走路で行われた3日目8Rでは試走3秒57の1番時計。レースでも逃げ粘る栗原勝測をきっちり差し切って快勝。三浦は「エンジンいいっすね~。全体的に感触が良くなった。2日目からはヘッド周りを扱って上向いた。2日目に失敗したから違う方向でいきました」と2日目に調整が合わなかったことで、方向性を変えて調整したのがうまくいった。
「タイヤは以前に雨でちょっと乗ったのを当たりつけして行きました。今の走路にはちょうど良かったかな。走路が乾いても3日目のままでいいのではないですかね。タイヤも3日目に乗ったのがちょうどいいので、4日目はよほど(天候が)変わらない限りはエンジン、タイヤともにこのままが基本ですね」と、競走車の仕上がりに手応えを感じている。
今年1月の当地G1シルクカップでは優出2着している。セミファイナルはそれ以来のG1進出を狙っていく。





















