オープニングの予選1Rは、ラモスレオ(28=沖縄)が、3番手から一気に突き抜けて、今年9勝目。23年10月別府(1・5・1)以来の、予選勝利となった。
レースは前で受けた桜井大地が突っ張り先行。初手からこの3番手を確保のラモスが、番手回りの川村昭弘との差し比べを制した。「7月小倉から5場所連続でミッドでしたからね。久々のモーニングで心配です」が前検日のコメントだったが、位置取りの良さが、好結果につながった。「後ろに迷惑をかけて申し訳なかった。体の反応は少し鈍く感じたけど、足の引っかかりは悪くはなかった。修正して準決に臨みたい」。最後は笑顔で締めくくっていた。





















