伏見俊昭(49=福島)は、スターの輝きが色あせない。
前回の立川で、21年11月いわき平以来となる優勝を、通算600勝のメモリアルで達成した。「もう優勝できないかと思っていたけど、勝てる時はこんなものかな。(600勝に)リーチで競輪場に入って来たら、また周りから話題に上げられるだろうしね」と、準決1着からの“一発ツモ”に、してやったりの表情を見せた。
特選12Rは、中部単騎の浅井康太に前を任せる選択をした。11年6月函館G3以来となる即席タッグは、2人合わせてグランプリ優勝4回の超豪華ラインだ。





















