34期の道智亮介(36=飯塚)が早め先頭から押し切り2カ月ぶりの勝利を飾った。

2次予選C2Rで5枠の道智はスタートからまくって素早く先頭に立ち、後続とは大差をつけて圧勝した。

「(8月伊勢崎SG)グランプリ以来の勝ち星でうれしいです。晴れ(での勝利)だと覚えていないぐらいですね。朝練で当てたタイヤに換えて初日より跳ねはましになりました。あとは展開が良かったですね。まだ少し跳ねがあるので朝練で当てたもう1つのタイヤで行ってみます。エンジンは基本このまま。ひとりで走る分には感じがよかった。自分なりに走ってがんばります」。

8月伊勢崎SGでは湿走路で鈴木圭一郎、青山周平を連続で破り、一躍注目を浴びたのは記憶に新しい。それ以来となる快走に笑顔が絶えなかった。準々決勝戦Bは勝ち上がりが2人と厳しい条件だが、一発が飛び出すか注目したい。