この日から補充参戦の地元・荘田竜斗(37=大分)が、一般2Rで単騎の大ガマシを決めて勝利した。

その直後に行われたファンの前でのインタビューで、まさかの引退宣言。検車場では「えっ、そうなの?」の声が多く聞かれた。

「4~5年ぐらい前かな、周りはみんな強くなってきたし、少しずつ限界を感じていた」と、取り囲んだ報道陣に現状報告。

「ただ今期はまだ残っているので、自分らしく、悔いのないレースをしたい。明日も全力で頑張ります」。

荘田らしく、最後まで果敢な走りを見せる。