「第67回G1競輪祭」(19~24日)「第3回ガールズG1競輪祭女子王座戦」(19~21日)を開催する小倉競輪の関係者と競輪祭に出場する園田匠選手(44=福岡)が、PRのため13日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
KEIRINグランプリとガールズグランプリの最後のイスを懸けた大会に、北九州市公営競技局の亀石貴治競輪事業課長は「白熱した走りが期待できます。ファミリー層が楽しめるイベントが多く、たくさんのファンに来場してほしい」と話した。売り上げ目標は140億円。19日は手越祐也が開会式に登場、20日は元DeNAの森唯斗氏、21日は元中日の中田翔氏、24日は元ソフトバンクの和田毅氏のトークショーがある。
小倉がホームバンクの園田は今年100戦し、最も多く走っている選手のひとりだが、「走っている方が調子が良くて、(配分が)詰まっている方がいいタイプです。嘉永泰斗君が寛仁親王牌を優勝し、九州勢は気持ちが高まっています。地元九州勢から優勝者が出れば。僕も決勝に乗りたいと思っています」と、22年高松宮記念杯以来のG1決勝進出を目指す。スペースエンジェルの黒田ふみかさんは「小倉から出場する6選手はもちろんですが、園田選手と“ダブル匠”の真杉匠選手、2人に頑張ってほしいです」とエールを送っていた。





















