36期のエース・栗原佳祐(28=浜松)が湿走路となったオープニングレースを快勝した。
朝から冷たい雨が降る初日予選1Rで7番車の栗原は、滑って一度は最後方まで下がったが、その後はインから着実に順位を上げて、4周目に先頭に立つと、セーフティーリードを保ち勝利した。
「滑ったけど悪くないですね。雨なら初日のままで行きます。晴れになったら練習しながら調整していきます。タイヤは低いので他のを考えます」。
26年に入り15戦13連対と抜群の安定感で、G1も初日から快勝となった。昨年は落車が続き思い通りの成績を上げられなかったが、本領発揮となるか2日目以降に注目だ。





















