池田雷太(60=東京)が強烈な一撃をたたき込んだ。

7RはA級シード番組だったが、4コースのカドから一気にまくり切り、3連単7万円台の高配当を提供した。「ペラは片面だけたたいた。2日目までは出足寄りだったけど、スリット近辺も悪くなかったし、乗りやすくなった。全体的に足のバランスが取れた感じ。いい方向へ行っていると思うよ」。レース前は相撲の四股を踏み、ストレッチを行うのが最近のルーティーン。「股関節に利くからね」と、まだまだ若いレース運びで存在感をアピールする。