予選トップの木下翔太(35=大阪)が、準優11Rを制して優勝戦のポールポジションをつかみ取った。

2月の若松周年でG1初Vを決め、今度はG2初制覇を狙う。「これまで大阪支部の先輩には散々引っ張ってきてもらったし、同世代ではノブ(上條暢嵩)に任せっきりだった。僕より下の後輩を引っ張っていけるように、またしっかり勝ちたいですね」と闘志を燃やす。

今年3月の当地周年記念はその上條が優勝。今度は木下が負けじと最高の結果を残してみせる。