びわこボートで23年ぶりのSG「第31回オーシャンカップ」が、28日から開幕する。5月オールスターでSG優勝の丸野一樹、女子最強レーサー遠藤エミ、悲願の地元SGで燃える馬場貴也の滋賀勢が中心だ。峰竜太、池田浩二ら強豪に待ったをかける。
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◆峰竜太(41=佐賀)
大好きと公言するびわこで、SG優勝を狙う。
びわこの峰は、いつも以上に輝く。過去5年で8節走って、21年のG1周年を含めて3度優勝。優出を逃したのは24年G1周年の準優3着のみと、驚異的な結果を残している。
独特のうねりも、波乗り男にすれば燃える材料だ。びわこ水面は風が吹くと荒れやすく、うねりが代名詞。峰は湖面のイメージを「乗りにくい。住之江も乗りにくいですが、波長が違います」と話した。その攻略法も至ってシンプルで「気合です!」。サーフィンなどで鍛え抜かれたバランス感覚はボートレースにフィードバックされている。
SG優勝を重ねてきた峰だが、24、25年は優勝ゼロ。賞典を逃す大会も見られた。それでも今年は、3月の蒲郡SGクラシックで約2年半ぶりのSG優勝を果たした。大好きなびわこで、大会3度目の優勝を狙う。
びわこの新燃料E30ガソリンは調整が難しく、未経験の選手は苦戦するケースもある。ただ峰は2度走ってともに優出5着で不安要素は少ない。
初日ドリーム12Rは5枠に選出された。白星を挙げて、初日からアロハポーズで盛り上げる。





















