負傷欠場明けの坂口晃輔(38=三重)だが、体の状態は問題なさそうだ。

6月小田原の決勝で落車(携入7着)。1本欠場して、今回は中27日となる。「間隔が空いた分、しっかりと練習ができた。それに、落車前と変わらない感覚でできました」。落車の影響がなくレースに臨めるのは、大きなプラスだ。

一時期に比べて状態は上向き。「今の競走得点ぐらいが、特別(G1、G2)に出場できるボーダーぐらい。ここまで上げてこられると、そっちに意識が行きますね」。戦える感触があるからこそ、ビッグレース出場への意欲が増す。

今開催はシリーズリーダー。結果を出して、もう一丁、点数を上げるつもりだ。