133期生の小林京平(28=山口)が、最高の勢いで江戸川に乗り込んできた。前節の大村で、3コースから鮮やかにまくり、デビュー初優勝を飾ったばかり。「準優からいい流れでした。全てがかみ合った感じ」と会心のレースを振り返った。

多くの祝福を受けた上に、近況は山口支部の活躍も続く。「みなさんに喜んでいただき、うれしかったです。(目標は)A級に上がること。あと、下の世代から上(先輩)のお尻をたたけるような存在になりたい」。ヤング勢の成長、支部のさらなる活性化へ、気分も新たに今シリーズに挑む。