ベテランの深沢隆(68=川口)が準々決勝戦8Rでいっぱいに粘って勝利を手にし、準決勝戦11Rに進出した。
「スタートが大きかったね」と振り返るのは、同ハンデで並んだ牛沢和彦とのスタート争い。試走タイムは3秒45と劣勢だったが、スタート巧者ぶりを存分に発揮し、牛沢を抑えてスタート先行。そのまま追いの主導権を握れたことが勝因だ。
「エンジン、タイヤとも初日のまま。練習で跳ねるから急きょフォークのばねは換えたけど、跳ねは大丈夫だった」と跳ね対策を施して、しっかり勝利をつかんだ。
「初日も4着に残れているし2日目も勝てているから、エンジンは悪くない。やってもキャブの微調整くらい。リアタイヤは低くなったから交換する」
準決勝戦11Rはトップスタートから逃げ粘って、今年初となる優出を狙う。





















