鳴門初参戦の渡辺雄斗(22=三重)が、22歳の誕生日だった4日目に準優進出を決めた。

4Rは4カドからまくって先頭に迫る走りで3着。11Rは竹下大樹のまくり差しを退けて逃げた。「誕生日はちょっと意識してました。足は変わらずいい」。24年5月デビュー。今年7月に多摩川で初優出(2着)を果たした。準優11R3枠から2度目の優出を狙う。