女子W杯カナダ大会で2連覇を狙うなでしこジャパンは4日、大会側が用意した公式練習場に移り、試合会場と同じタイプとされる人工芝の感触を確かめた。
公式練習会場で初めて練習した日本の選手は「日本の人工芝とは違う」と口をそろえた。
DF岩清水梓(日テレ)はボールが転がりにくいと感じ、ピッチの硬さからか足の裏が張ったという。GK山根恵里奈(千葉)は「人工芝が長くてシュートがぶれ球になりやすい」と警戒した。ただ、試合会場のBCプレースと比べるとチップの量が多い印象で、初戦の前日練習で感覚を再確認することになりそうだ。

