リオデジャネイロ五輪サッカー競技の組み合わせ抽選会が14日、ブラジル・マラカナン競技場で行われた。

 日本はナイジェリア、スウェーデン、コロンビアと同じB組。厳しい組み分けとなった。

 U-23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督は、日本協会を通じ、次のようなコメントを発表した。

 「全体的にはまんべんなく振り分けられていて、死の組も無ければ楽なグループも無いという印象です。日本にとっては良いグループに入ったと思います。と言いますのも、勝っていくことで成長できる相手だからです。ここを突破できれば、てっぺんまで登っていけそうな可能性を感じるグループです。

 このグループを勝ち抜いて決勝トーナメントに行くことで、他のグループは日本に対してより警戒を強めてくるでしょう。そうなってこそメダルの可能性が見えてくると思います。

 この若い年代が成長できる国々と対戦できます。(最大の)6試合を戦いたいと思っています。最初の3試合の対戦国は特に貴重な3カ国です。各国ともさまざまなカテゴリーの日本代表と因縁のあるチームですので、モチベーションは高まります。日本の皆さんには是非盛り上げていただきたいです」