東京五輪世代のU-24日本代表MF三好康児(24=アントワープ)がリベンジを誓った。29日のU-24アルゼンチン代表との国際親善試合(北九州)に向け、試合会場で公式練習。
公開された冒頭約15分ではボール回しなどで汗を流した。26日の0-1での敗戦から中2日。オンラインで取材対応し「これだけ時間が少なく(コロナ対策で)いろんな制限がある中で、どれだけコミュニケーションがとれるか。五輪に向けてのシミュレーションになる」と、本番さながらの日程で活動を行う意義を語った。
19年6月の南米選手権(ブラジル)ではウルグアイ代表から2得点するなど、対南米勢への強さは証明済み。トップ下に入ったMF久保とも長く共闘しており「お互い理解しやすいし、合わせるのも得意」とゴールをこじ開ける自信を示した。最年長組のレフティーが、次こそアルゼンチンの強固な壁を切り崩す。【岡崎悠利】

