“絶対に負けられない戦い”で、日本がいきなりつまずいた。東京オリンピック(五輪)でメダルを逃した森保一監督率いる日本(FIFAランキング24位)はオマーン(同79位)との初戦にまさかの敗戦。終了間際に決められ、0-1で敗れた。
この試合で初めて日本のW杯アジア最終予選を配信したDAZNにゲストとして出演した元日本代表監督、2度のW杯本大会を指揮した経験を持つ岡田武史氏は試合後、選手のインタビューについて、心情を気づかいながらも、「相当動揺しているのは確かですね」と分析。
そして、「吉田麻也選手も言っていたように、今日は良くなかった、その一言ですね。攻撃でもチャンスらしいチャンスは作れなかった。相手、コンディション、いろんな問題あったにせよ、ショックな敗戦ですよね」と述べた。
次戦は7日にアウェー扱いとなるカタール・ドーハで、中国と戦う。

