日本サッカー協会(JFA)は25日、キリンチャレンジ杯のエルサルバドル戦(6月15日、豊田ス)、ペルー戦(6月20日、パナスタ)に臨む代表メンバーを発表した。

セルティックFW古橋亨梧(28)が、22年9月の欧州遠征以来、約9カ月ぶりに代表復帰を果たした。今季はリーグ34試合に出場し、得点ランキング1位の25得点。リーグ連覇の原動力となり、スコットランドプロサッカー選手協会によるPFA年間最優秀選手賞も獲得。セルティックサポーターが選ぶMVPにも輝くほどの活躍ぶりだった。

今年3月の代表活動では古橋が選出されず、サポーターからは疑問の声が上がっていたほど。これだけの結果を残しただけに、文句なしの選出となった。