ハルのMF守田英正(31)はホームのブレントフォード戦で1-1の後半27分から出場した。リーグ戦3試合連続の途中出場。試合はそのまま引き分けた。

前半24分にFWマクバーニーがPKを決めて先制したが、後半から徐々に押し込まれる展開となり、後半18分にクロスボールから失点して追いつかれた。

守田は同27分に出場。相手ボールを奪ってカウンターの起点になるなど奮闘した。自陣ペナルティーエリア手前でうまくパスをつなぐことができずにボールを奪われ、ファウルで直接FKを与える場面はあったが、事なきを得た。

ヤキロビッチ監督は「選手たちは良いプレーをしたと思う。特に前半は素晴らしかった。セカンドボールへの反応もよく、これまでで最も積極的だった。もう1点決めることができれば、完全にコントロールできたかもしれない」と振り返った。

だが、「後半のある時点でコントロールを失ってしまった」と指揮官。「パスを回せなくなり、ボールを前に蹴り出すだけになってしまい、同点に追いつかれた。終盤にチャンスはあったが、引き分けは妥当な結果だと思う」と語った。

昇格1年目のチームは開幕2連勝と好スタートを切ったものの、その後は6戦勝ちなしとなった。