日本代表2人が出場したオランダ1部リーグの上位対決は1-1の引き分けに終わった。
首位フェイエノールトはDF渡辺剛(29)が後半44分まで出場。前節3位のPSVアイントホーフェンはMF佐野航大(23)が後半31分までプレーした。
試合は前半21分にPSVがFWティルのゴールで先制。後半9分にフェイエノールトがFWハジムサの鮮やかな左足でのゴールで追いついた。その後は一進一退。そのまま勝ち点1を分け合った。
敵地で引き分けたフェイエノールトは開幕から7勝3分けの10戦無敗で勝ち点24。リーグ3連覇中のPSVは6勝2分け2敗で勝ち点20となっている。

