サッカー日本代表(FIFAランキング19位)がカナダ代表(同44位)と対戦し、中村敬斗(スタッド・ランス)がチーム3点目を決めた。
2-0の前半42分、FW浅野拓磨(ボーフム)が相手DFからボールを奪ってドリブルでペナルティーエリア内に進入。左側を並走した中村がパスを受けると、うまく相手DFを外して倒れ込みながらゴール右上に決めた。
10月シリーズは、左サイドの絶対的な存在である三笘薫(ブライトン)が体調不良のため、参加を見送った。代役として同ポジションで先発した中村が一発回答。9月のトルコ戦で2得点を決めた23歳が、「1番は結果。目に見える結果が信頼につながる」と宣言していた通り、2戦連発弾で存在感を示した。

