日本サッカー協会(JFA)は15日、ワールドカップアジア2次予選ミャンマー戦(16日)、シリア戦(21日)に臨む日本代表からMF三笘薫(26)が負傷のため、離脱することを発表した。
三笘は「自分としてはワールドカップ予選ということもあり、チームの力になれると信じて合流しましたが、残念ながら100%の状態でプレーできないということもあり、悔しいですが、残ったチームメイトに想いを託したいと思います。一日でも早く回復してまずは所属チームで再び良いパフォーマンスを見せて、また日本代表でプレーできるよう頑張ります」とコメントしている。
三笘は、14日に帰国して合流するも、ホテルで静養し、姿を現さなかった。

