サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は16日、26年W杯アジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦。後半5分、FW上田綺世(25=フェイエノールト)がハットトリックを達成し、4-0とリードを広げた。

3-0で迎えた後半5分。ゴール前20メートル付近でMF南野がふわりとした優しい縦パスを送ると、上田が得意の抜け出しで右足のアウトで合わせ、この日自身3点目を決めた。

1点目は南野のアシストでのヘデイング弾、2点目は堂安のアシストで右足弾だった。

試合前までは日本代表で2得点だったが、この日は一気に3得点。昨夏、鹿島アントラーズからベルギーのセルクル・ブリュージュに移籍し、リーグ戦22得点。今夏、オランダの強豪、フェイエノールトへ移籍した。26年のW杯本大会のエースへ、堂々のハットで名乗りを上げた。

【日本代表】森保ジャパン、W杯アジア2次予選初戦でミャンマーと対戦/ライブ速報中