アジア・サッカー連盟(AFC)は25日、2026年FIFAワールドカップ(W杯)アジア最終予選でC組の日本が11月に控えるアウェー2試合の開催地と開始時間を発表した。

11月15日のインドネシア戦はジャカルタで午後7時(日本時間同9時)、19日の中国戦は福建省南部のアモイで午後8時(同9時)のキックオフとなった。

日本は中3日でのアウェー2連戦となるが、中国は同14日の敵地バーレーン戦(リファー)から中4日で日本と対戦。インドネシアはホームで日本、サウジアラビアとの2連戦となる。

2連勝の勝ち点6でC組首位の日本は、10月10日にサウジアラビアと敵地(ジッダ)、同15日にオーストラリアとホーム(埼玉)で対戦する。