日本代表の森保一監督(57)が31日、米国遠征(6日メキシコ戦=オークランド、9日米国戦=コロンバス)に向けて最後まで戦力を見極めてから出発した。

今回は常連組に負傷者が多く、メンバー編成に苦慮。明言している追加招集の見定めと国内組の見守りを兼ねて「7人いるので(Jリーグを)スマートフォンとパソコン、タブレットの3画面で見ていました」とギリギリまで選手をチェックした。

当初は成田空港から夕方の出発予定だったが、夜の便に変更して羽田空港に移動した。強豪との真剣勝負へ、細部への強いこだわりを示した。