U-23北朝鮮代表は、U-21日本代表に0-1で敗れ、8強敗退した。

北朝鮮は試合後の整列とあいさつを拒否してピッチを去った。通常は試合が終わり、両チームがセンターサークル付近に一列に並んで片方のチームが、逆チームの方向に歩いて握手を交わし、健闘をたたえ合う。

しかし、この日はセンターサークル付近に集まった選手たちに対して、GKカン・チュヒョクが並ばずに下がるように指示。メンバーは日本選手とあいさつすることなく、ベンチの方に歩いて行った。

北朝鮮は、失点シーンで日本FWFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)に競り負けたところでファウルがあったとして猛抗議。約3分間、試合が中断した。また後半にはMFリ・イルソンがペナルティーエリアで倒されたかと思われたが、シミュレーションを取られてPK獲得とはならなかった。試合後の会見では、リ・グァンチョン監督が審判の判定について苦言を呈した。

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