U-23北朝鮮代表は、U-21日本代表に0-1で敗れ、8強敗退した。試合後、リ・グァンチョン監督が試合後に日本メディアの質問に対して回答を拒否した。
同監督は試合後会見で、朝鮮語の質問に対しては、通訳を介することなく答えた。最後に日本メディアから「予選から代表決定戦まで4試合消化されました。今回の体験を通じて、練習環境や移動環境など、どういう感触を得られたか伺いたいです」と質問が飛ぶと、通訳で内容を聞き、沈黙。ノーコメントを貫いた。
その後、会見を仕切る担当者が「Next question, please. Next question, please. Okay?」と報道陣に確認し、「That's fine」と締めた。

