日テレ・ベレーザがちふれAS埼玉に延長戦の末に2-1で競り勝ち、大会3連覇と、リーグ戦、リーグ杯を合わせた2年連続での3冠獲得に王手をかけた。
前半29分にMF菅野奏音のゴールで先制するも後半36分にMF祐村ひかるに同点弾を喫して試合は延長戦へ。冷たい雨の降りしきる中で迎えた延長前半9分、後半途中出場のFW小林里歌子がスルーパスに抜け出すと、放ったシュートは1度はGKに防がれたが、こぼれたボールを冷静に蹴りこんで勝ち越しに成功した。
延長後半には相手の猛攻を受けて何度もピンチを招いたがGK山下杏也加が好セーブを連発してゴールを許さず。日テレは12月29日に行われる決勝で大会初優勝を狙う浦和と対戦する。




