熊本、鹿児島から現況報告 支援へ募金実施検討へ

  • オンラインで開かれた実行委員会を終え、取材に応じるJリーグの村井満チェアマン(共同)

Jリーグは7日、オンライン上で実行委員会を行った。

Jリーグの実行委員会でも九州地区の豪雨被害の情報を共有した。J3のロアッソ熊本や鹿児島ユナイテッドFCから現状報告を受け、対応を協議。11年の東日本大震災をはじめ大きな災害が発生した時に行う募金「TEAM AS ONE」実施の検討に入った。村井チェアマンは「鹿児島ではコロナのクラスター発生と同時に集中豪雨と、いちばん恐れていることが現実に起こっており、夏季の台風シーズンの警戒も共有した。支援体制を固めていきたい」と語った。