川崎フロンターレが横浜F・マリノスへの“リベンジ”を逆転勝利で決めた。
東京オリンピック(五輪)代表も指揮する森保監督が見守る中、東京五輪世代のMF三笘が2試合連続ゴールとなる2得点。昨季のホーム最終戦で1-4と完敗した雪辱を果たしたが、鬼木監督は「昨年王者とやるのは大きなゲームになるし自信にもつながるが、終わった後は忘れることが大事。いつまでも喜んでいても仕方ない」とすぐに次戦をにらんでいた。
<明治安田生命J1:横浜1-3川崎F>◇第14節◇5日◇日産ス
川崎フロンターレが横浜F・マリノスへの“リベンジ”を逆転勝利で決めた。
東京オリンピック(五輪)代表も指揮する森保監督が見守る中、東京五輪世代のMF三笘が2試合連続ゴールとなる2得点。昨季のホーム最終戦で1-4と完敗した雪辱を果たしたが、鬼木監督は「昨年王者とやるのは大きなゲームになるし自信にもつながるが、終わった後は忘れることが大事。いつまでも喜んでいても仕方ない」とすぐに次戦をにらんでいた。

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