ヴィッセル神戸がFC東京に3-2で勝利した。

先制点はアウェーの神戸。前半5分、MF郷家のシュートはGKに止められたものの、クリアボールがDFに当たってこぼれたところをMF井上が拾ってゴール前のFWドウグラスへ。これをドウグラスが落ち着いて決めた。

後半20分に神戸が追加点。ゴール前でのこぼれ球にいち早く反応したドウグラスがこの日2点目を決めた。

東京がここから反撃。途中出場のFWディエゴ・オリヴェイラがFWアダイウトンからのパスを受けてドリブルでペナルティーエリア内へ進入。GKもかわし、左足で無人のゴールに決めた。

3分後にはFW永井が同点ゴール。アダイウトンのシュートがGKに始まれたボールを右足で蹴りこんだ。

40分に神戸が再び勝ち越す。郷家が強烈なミドルシュートを放ち、これは右ポストに直撃もはね返りを自ら押し込んだ。

試合はこのまま終了。神戸が勝ち点3を手にした。