ヴィッセル神戸がJ1アウェー100勝の大台に乗せた。

前半5分、後半20分にFWドウグラスの得点で2-0。東京に追いつかれたが、後半40分にMF郷家友太が決勝点を奪った。三浦淳寛監督(46)は2失点を改善点に挙げながら「苦しい中でもしっかりと勝ちきることができた。交代で入った選手も力を発揮して、非常に良かったゲームとなりました」と試合を総括した。

神戸はこの日を含めて、J1でアウェー363試合を消化。100勝74分け189敗(455得点、632失点)となった。