C大阪は、MF香川真司(34)が起点となった後半4分のFWレオ・セアラの得点を守り切り、敵地で勝ち点3を手にし上位に食らい付いた。
試合後、香川は、ドルトムント時代の恩師のユルゲン・クロップ監督の下でプレーすることになったリバプールMF遠藤航(30)について言及し「全然やれる」と太鼓判を押した。
遠藤は、シュツットガルトからリバプールに移籍し、すぐにホームでのボーンマス戦に出場。日本時間の19日深夜の試合だったが、香川は「見入ってしまった」と明かした。続けて「クロップが間違いなく好きなタイプだし、全然やれると思う。そういう選手がこれからも出て活躍して欲しいし。(21歳のエクアドル代表MF)カイセドが獲得できなかったけど、航で十分だということを証明してほしい」と期待していた。



