東京ヴェルディは25日、ユース所属のDF上島カマラ・シェック・セザール(18)と渡辺春来(18)の2選手が、27年1月よりトップチームに昇格すると発表した。
埼玉県朝霞市出身の上島は、身長187センチの高さを誇る。中学時代は埼玉の強豪クラブ「FC LAVIDA」で過ごし、東京Vユースへ加入している。
クラブを通じて「2027年1月よりトップチームに昇格することになりましたカマラ・シェック・セザールです。個人として少しでも成長してヴェルディに貢献できるように全力を尽くします。応援よろしくお願いします」とコメントした。
また、渡辺は東京・八王子市出身。小学生時代から東京Vのアカデミーで過ごした生え抜き選手だ。
クラブを通じて「2027年1月からトップチームに昇格することになりました渡邉春来です。大好きなこのクラブでプロになれることを嬉しく思います。それと同時にこのクラブでプレーすることの意味を胸に刻み、常日頃からサッカーに真摯に向き合い、チームに貢献できるように全力を尽くします。応援よろしくお願いします」とコメントしている。



