川崎フロンターレは敵地でFC町田ゼルビアに1-2で逆転負けを喫した。今季初黒星に長谷部茂利監督は「非常に残念な敗戦という感想です。先制しましたし、いい形で攻撃はありました。やはり追加点を取れないと勝利に持って行けなかった」と複数できなかったことを悔やんだ。
終盤の2失点はいずれもクロスからやられた。「セットプレーも含めて横からのボールで失点したのは初めてではない。もっと磨いていかないといけない」と唇をかんだ。
また「こういう場で言うのが男らしくないですが、ミスジャッジがいくつかあったのではないか」と断りつつ、「ゴール前で相手をもろにつかむ、見ていないところでぶつかる、そういうのは危険なのでやめてもらいたい」と注文していた。
チームは6日にMUFG国立競技場で清水エスパルスと対戦する。



