FC町田ゼルビアが1次リーグ突破を決めた。ホームで上海申花(中国)を2-1で下して4連勝。2試合を残してG組2位以内が決まった。前半29分にMF下田北斗が強烈な左足シュートで先制。ロングボールの処理のミスから同点とされたが、後半33分、MF仙頭啓矢が頭で決勝点を挙げた。勝負を決めた仙頭は「今日勝って(16強へ)進出を決めたかった。自分も数字がほしいところで、いいところにこぼれてきた。決められて良かった」と話した。