ディエゴ加藤の神の目

ディエゴ加藤的ロシアW杯ベストイレブンだよぉ~

  • FacebookMessenger
  • TL

 オラ!ディエゴ・加藤・マラドーナだよぉ~。

 ロシアワールドカップ(W杯)が終わったね。いやぁ~面白かったぁ。あっという間に終わってしまったね。フランスの優勝で幕が下りたけど、フランス代表、強かったぁ。

 今回はW杯のベストイレブンをディエゴ加藤的に選出していきたいと思うよ。レベルの高かったW杯のベストイレブンを選ぶのって、めちゃめちゃ難しいよ!でも全力で選出していくからついてきてくれよな!


スバシッチ(左)とパバール
スバシッチ(左)とパバール

 まずはGKだね。GKはクロアチア代表のダニエル・スバシッチ選手だね。試合中の安定したセービングも素晴らしかったけど、クロアチアをPK戦で2回、勝利に導いたスバシッチ選手は、ベストイレブンの一員だね。

 DFだけど、まずはフランス代表のラファエル・バラン選手だね。レアル・マドリードでも活躍するバラン選手のディフェンスは安定していたし、DFながら得点も取って、結果を出したよね。彼のスピード、カバリング能力は目を見張るものがあったよ。もう一人は、フランス代表の右サイドバック、バンジャマン・パバール選手。22歳の若さで、攻守に渡って素晴らしかった。”衝撃のライジング弾”と称されたアルゼンチン戦でのゴールは、ベストゴールではないかとディエゴ加藤は思っているよ。ロシアW杯で、全世界に存在を示した選手だと思うよ!フランス代表が2人続いたね。


バラン(左)とラキティッチ
バラン(左)とラキティッチ

 次のDFはこの人。クロアチア代表のイバン・ラキティッチ選手。彼はMFの選手では?という人がいると思うけど、彼のディフェンス能力、ディフェンスの意識、そしてピンチの時には必ず最後に足でシュートをブロックしているんだよね。最高のディフェンスの選手だとディエゴ加藤は思うよ。

 次はMFに行きたいと思うよ。まずはベルギー代表のエデン・アザール選手だね。日本代表も彼のドリブルには苦しめられたね。ブラジル代表相手でも、世界のどこが相手でも1対1では、アザール選手のドリブルは止められなかった。キレのあるドリブルに魅了された人も多かったのではないかな。もう1人ベルギー代表から、ケビン・デブルイネ選手。彼の攻守に渡っての運動量、スピード、パワー、どれを取っても超一流。ブラジル戦で見せたミドルシュートは超一流を証明したよね。デブルイネ選手を選ばずにはいられなかったね。


アザール(左)とデブルイネ
アザール(左)とデブルイネ

 次はクロアチア代表のルカ・モドリッチ選手だね。大会MVPにも選ばれたよね。今やクロアチア代表の顔と言えるモドリッチ選手。あの身体の細さから、よくあんなに動いて、あんなにすごいシュートを打てて、世界の強豪と戦えるなぁって。モドリッチ選手は余分な脂肪が一切ない、研ぎ澄まされた筋肉で作られた身体をしていると思うんだよね。サッカーというスポーツは、身体の大きさ・強さなんていらないスポーツなのか?と思わされた選手でもあったね。次にいくよ。フランス代表のポール・ポグバ選手だね。代表を引っ張っていく存在になり、あの身体能力から、あの繊細な柔らかいボールタッチ。もうどうすればいいんだ(笑)


ケーン(左)とモドリッチ
ケーン(左)とモドリッチ

 次はFWだけど、ディエゴ加藤が思う、今大会のMVP的存在だね。フランス代表の10番、キリアン・エムバペ選手だね。この若さでフランス代表の10番を背負い、W杯で結果を出す。とにかくすごいとしか言いようがない。そして誰もが魅了されたスピード。サッカー人なら誰もが、”もし自分があのスピードを持っていたなら”なんて思いながら試合を観戦していたんじゃないかな。

 次の選手は、フランス代表、アントワーヌ・グリーズマン選手だね。名前からカッコイイもんなぁ。顔もかっこよくてさ(笑)彼がかっこよすぎて、彼の履いてるスパイクを手にしたくなるくらい魅了されたよね。それでもって、W杯も優勝しちゃうんだから。顔よしプレーよし名前よし(笑)ずるいぞマン(笑)本当にこれは謝るわ(笑)そして最後にもう1人。イングランド代表のハリー・ケーン選手。大きな身体を武器に得点感覚にすぐれ、このロシアW杯が盛り上がる要因になった選手の1人だよね。


優勝したフランスの左からグリーズマン、ポグバ、エムバペ
優勝したフランスの左からグリーズマン、ポグバ、エムバペ

 以上、ディエゴ加藤が全力でベストイレブンを選出してみたよ。書いてみて思ったけど、やはり優勝したフランス代表の選手が多くなってしまったね。それだけ素晴らしい選手がフランス代表は多かった。あとはリオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手といった絶対的選手ではなく、このような選手たちの名前が挙がるといった、サッカー界で、時代が一つ大きく動いた気がしたね。あくまでディエゴ加藤的に選出したベストイレブンだったけど、書いてて楽しかったよ。

 あとディエゴ加藤は日本代表の柴崎岳選手が入ってもおかしくなかったと思っているし、これからの日本代表の未来を誰よりも楽しみにしているんだ。

 約1カ月くらいコラムを書かせてもらってきたんだけど、本当に楽しかったよ。たくさんの方に読んでいただけたことに感謝しているよ。また皆さんのお目にかかることを楽しみにしているよ。本当にありがとう!グラシアス。(お笑い芸人、元帝京高サッカー部背番号10)

◆ディエゴ・加藤・マラドーナ。1980年(昭55)10月31日に横浜市生まれ。本家ディエゴ・マラドーナの誕生日(10月30日)とは一日違いの「神の子」。小学1年生でサッカーをはじめ、6年生で横浜市選抜入り。中学時代は横浜マリノスのジュニアユースにも所属し、東京・帝京高校では背番号10を背負った。大宮アルディージャからも勧誘される中、順大へ進学。大学卒業後、いつも真剣勝負のお笑い芸人の姿に「サッカーのカズさん」のようなカッコよさを覚えて脱サラ。股ずれを起こす本家マラドーナさながらの丸太のような太ももが売り。「サッカーと笑いを届けるさすらいのエンターテイナー」だ。

  • FacebookMessenger
  • TL

おすすめ情報PR

フォトギャラリー 一覧

ランキング

新着コラム一覧

注目選手一覧

ツイッター