Rマドリードのカスティージャで監督を務めているジネディーヌ・ジダン氏(42)が、リバプールのイングランド代表FWラヒーム・スターリング(20)にクラブが興味を持っていることを認めた。7日付の英紙タイムズが報じた。

 リバプールと契約延長が難航しているスターリングについてジダン氏は「私たちはスターリングについて知っているし、彼を観察していることも事実だ」と話した。

 同氏はRマドリードが興味を持つ選手は「世界中に少数だけだ」と話したが、「ベールの時もそうだが、(選手獲得には)1年以上にわたって選手を観察している。イスコやバランもそうだ」と、選手を獲得する前にプレーをチェックすることが普通であり、スターリングだけが特別ではないことを強調した。さらに「その過程でクラブがオファーすることを決めたら、選手の所属クラブに連絡をして、次のステップに進むんだ」と移籍までの手順を説明した。