サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の議題となっている4人目の選手交代について、選手間では支持する声が大勢を占めていることが国際プロサッカー選手会の調べで分かった。28日にロイター通信が報じた。

 27カ国の244人を対象に調査し、約84%(205人)が賛成。約16%(39人)が反対だった。

 選手会幹部は「伝統的な考えと異なる立場だが、選手はこの議論で重要な一翼を担っている」と話した。