アルゼンチンがPK戦の末、コロンビアを下して準決勝に進出した。
アルゼンチンが圧倒的に攻める展開が続いたが、前半26分のFWアグエロ(マンチェスターC)とFWメッシ(バルセロナ)の連続シュートはともに相手GKオスピナ(アーセナル)の好守に阻まれ、後半35分に左CKに左足を合わせたDFオタメンディ(バレンシア)のシュートはポストに嫌われた。終了間際にも相手DFムリリョ(インテルミラノ)にゴール寸前でクリアされるなど、スコアレスのまま90分を終了。規定により延長戦はなくすぐにPK戦に突入。4-4から最後はFWテベス(ユベントス)が決めて4強入りを決めた。
コロンビアはシュートを1本しか放てなかったが、アルゼンチンの攻撃を無失点にしのぎきって何とかPK戦に持ち込んだが力尽きた。
アルゼンチンは30日に行われる準決勝で、ブラジル-パラグアイ戦の勝者と対戦する。

