欧州で6度目の開幕を迎えるドルトムントの日本代表MF香川真司(26)が、独占インタビューに応じ再起を誓った。

 -トゥヘル新監督からは

 「去年は悪いシーズンだったけど関係ない。自分のクオリティーを信じて、ピッチで証明してくれ」と言われている。すごくボールを保持することを大事にする監督。技術的なミスをすごく言われる。技術的なところで自信のある選手としてピッチで表現したい。

 -タイトルが期待される

 もう1回タイトルをとりたい。ただ甘くない。口で簡単に言えるほど、僕らは確固たる自信をつかんでいるわけではない。いいスタートをキレればグンッといく気がする。足元を見つめて全員でやれれば、結果は残せる。

 -ハリルジャパンでも厳しい戦いが続く

 (6月W杯アジア2次予選で)シンガポールにホームで引き分けは悔しいけど、終わったこと。代表に若い選手が増え、自分はもうそういう立場じゃない。代表が勝つために引っ張っていかないといけない。それだけの経験をしている。