FW武藤嘉紀が所属するマインツはアウェーでレーバークーゼンに0-1で敗れた。
後半24分、センターライン近くでボールを拾ったレーバークーゼンFWエルナンデスがドリブルで持ち込み、そのままペナルティーエリアすぐ外から右足シュート。これが決まり決勝点となった。
武藤は1トップで先発出場。守備では精力的な動きを見せたが、攻撃では前線でボールをキープできずミスも出るなど苦しい展開が続き、後半36分に退いた。
武藤は「これまでの対戦相手の中では今までで一番強いという印象。球際の激しさは他のクラブよりひとつ上だった」と劣勢となった試合を振り返った。次戦は26日にホームで首位のBミュンヘン戦となるが、「世界トップのチームと戦えるというのは非常に楽しみ。(相手は)またひとつ上のレベルになると思うので今日の反省を生かしたい。1回のチャンスをものにできれば、一矢を報いられるんじゃないかなと思う」と意気込んだ。
マインツは3勝3敗の勝ち点9で9位。

