日本代表FW本田圭佑(29)が所属するACミランは、アウェーでラツィオを3-1で下した。

 MFベルトラッチ、DFメクセス、FWバッカが得点。3-0から1失点したが3連勝。苦手としてきたアウェーのラツィオ戦で勝ち点3を手に入れた。

 本田はベンチスタートで後半36分から途中出場した。これで4試合連続の途中出場だった。

 試合後、本田は報道陣に頭を下げ帰りのバスに乗り込んだ。コメントすることはなかった。

 会見でミハイロビッチ監督は「試合に出た選手、特にメクセス、ポリ、ケイスケ(本田)など途中で入った選手たちが、大きな手を貸してくれた」と話した。