解任が近いとも言われているマンチェスターUのルイス・ファンハール監督(64)が、新規契約した賃貸マンションで、6カ月間の契約を結ぶことを拒否したと、英サン紙が報じた。

 その代わりに同監督は、1カ月ごとの更新で1カ月前に通知すれば退居できる契約を選んだという。6カ月契約の家賃は月3000ポンド(約51万1000円)で、1カ月ごと更新の場合には家賃4500ポンド(約76万7000円)となるという。

 過去18カ月をマンチェスター南部の高級マンションで過ごしたファンハール監督は、大家の都合で退居してほしいと求められ、新居を探していた。

 マンUの関係者は「ファンたちは、このことを知ったら、ファンハール政権が終わりに近いと思うかもしれない。でも自宅を購入したくて、いつでも引っ越しできるように、1カ月ごとの更新をしている可能性もある」と話しているという。